80年代を駆け抜けたスターの今を覗いて

ジョディ・フォスター ー1962年生まれ

ジョディ・フォスター ー1962年生まれ

子役として幼い頃から活躍し、1972年公開の「ジョディ・フォスターのライオン物語」でスクリーンデビューを果たしました。1976年の映画「タクシードライバー」で多くの映画賞を総なめにし、1988年の映画「告発の行方」と1991年の映画「羊たちの沈黙」では、アカデミー賞主演女優賞を獲得している演技派女優です。ハリウッドを代表する人気女優であるとともに、監督・映画プロデューサーとしても活躍の幅を広げています。

キアヌ・リーブス ー1964年生まれ

キアヌ・リーブス ー1964年生まれ

アクション映画に夢中だった子供時代。1989年の主演映画「ビルとテッドの大冒険」で一気に知名度を上げ、大ヒットした1994年の「スピード」や1999年の「マトリックス」で、アクション俳優として世界的に大ブレイクしました。現在もハリウッドを代表するスターとして名を馳せ、代表作は他に「イルマーレ」、「ジョン・ウィック」、「地球が静止する日」など。近年では、映画やアニメの製作にも積極的に関わっています。

ウィノナ・ライダー ー1971年生まれ

ウィノナ・ライダー ー1971年生まれ

子供時代から女優の世界に憧れ、12歳で舞台に出演すると、86年の映画「ルーカスの初恋メモリー」でスクリーンデビュー。ブレイクのきっかけは、88年に公開された映画「ビートルジュース」です。80年代・90年代に絶大な人気を誇り、「若草物語」や「シザーハンズ」で大ヒットを飛ばしました。名作「17歳のカルテ」でプロデューサーとしても才能を発揮。2016年スタートの「ストレンジャー・シングス」で再ブレイクを果たしています。

サンドラ・ブロック ー1964年生まれ

サンドラ・ブロック ー1964年生まれ

大学時代から演劇の世界での活動を始め、1994年の大ヒット映画「スピード」で、いきなりハリウッドの人気スターに登りつめたサンドラ・ブロック。近所のお姉さんのような親しみやすい雰囲気が人気で、ラブコメ「あなたは私のムコになる」や「トゥー・ウィークス・ノーティス」などヒット作は多数。映画「しあわせの隠れ場所」では、アカデミー賞主演女優賞も獲得する実力派です。私生活では2人の子供を育てる母でもあります。

トム・クルーズ ー1962年生まれ

トム・クルーズ ー1962年生まれ

1980年代の青春映画「卒業白書」や「カクテル」などに次々と出演し、1986年のヒット作「トップガン」で人気スターの仲間入りをしたトム・クルーズ。2022年にはトップガンの続編にも出演。ヒットした代表作は多数あり、「ミッション・インポッシブル」シリーズや「ジャック・リーチャー」シリーズなどが有名です。プライベートでは、有名女優たちとの3回の離婚歴を持ち、モテ俳優としても知られています。

デミ・ムーア ー1962年生まれ

デミ・ムーア ー1962年生まれ

1990年公開で、ロマンス映画としては世界最大のヒットを記録した名作「ゴースト/ニューヨークの幻」。この作品で世界中に名前が知られるようになったデミ・ムーアですが、多くの映画に出演するも、それ以降ヒット作には恵まれていません。一方で私生活の話題には事欠かず、なんと離婚歴は3回。ちなみに元夫は、ブルース・ウィリスやアシュトン・カッチャーなどの有名俳優たち。ブルース・ウィリスとの間に3人の娘を授かっています。

ハリソン・フォード ー1942年生まれ

ハリソン・フォード ー1942年生まれ

ハリウッド界の大御所俳優の一人として君臨するハリソン・フォード。彼の華々しいキャリアの始まりは、ハン・ソロ役で爆発的人気となった70年代スタートの「スター・ウォーズ」シリーズといえます。さらに「インディ・ジョーンズ」シリーズの世界的ヒットで、不動の地位を築きました。70代を過ぎてからもアクション映画で活躍を続け、最近では新しいキャリアとして、映画「ペット2」で声優出演も果たしています。

ナスターシャ・キンスキー ー1961年生まれ

ナスターシャ・キンスキー ー1961年生まれ

13歳の時に映画「まわり道」でデビューし、本格的に演技を学び始めたナスターシャ・キンスキー。子供の頃に母に連れられ各国を移動したこともあり、数ヶ国語が堪能だそう。1979年にロマン・ポランスキー監督作「テス」で、ゴールデングローブ賞新人女優賞を獲得しています。日本では、Luxの石鹸のCM出演で知られ、その美しさが話題となりました。実の娘のケーニャとソーニャも、母親譲りの美貌を武器に、モデルとして活躍しています。

ダイアン・レイン ー1965年生まれ

ダイアン・レイン ー1965年生まれ

演技コーチの父を持ち、子役として舞台に立ってきたダイアン・レインのデビュー作は、1979年の「リトル・ロマンス」。14歳ながらその演技が評判となり、雑誌のカバーに抜擢されるなど、一世を風靡しました。日本では84年の「ストリート・オブ・ファイヤー」のヒットを受け、アイドル的な人気でした。一時期人気低迷していましたが、2002年の映画「運命の女」で再び女優として高い評価を受けています。

ジュリエット・ルイス ー1973年生まれ

ジュリエット・ルイス ー1973年生まれ

14歳の時にシットコム「I Married Dora」で知名度を上げたジュリエット・ルイスは、その後映画女優として確実にキャリアを積んでいきました。映画「ケープ・フィアー」ではアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、「ギルバート・グレイプ」や「カーラの結婚宣言」など、多くの作品で若手スターたちと共演しています。現在も、2020年スタートのミニドラマ「アイ・ノウ・ディス・マッチ・イズ・トゥルー」など、現役で活躍しています。

ソフィー・マルソー ー1966年生まれ

ソフィー・マルソー ー1966年生まれ

13歳で映画「ラ・ブーム」のオーディションに参加し、主演に抜擢されたソフィ・マルソー。フランスでトップアイドル並みの人気を得た彼女は、1999年には、ヒール役のボンドガールを演じた「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」で海外でも知名度を上げることに成功します。2002年に初監督作品「聞かせてよ、愛の言葉を」を発表し、モントリオール映画祭最優秀監督賞を獲得。他にも脚本や小説も手がけ、多才ぶりを見せています。

テータム・オニール ー1963年生まれ

テータム・オニール ー1963年生まれ

両親、弟ともに俳優の芸能一家出身。9歳で映画「ペーパー・ムーン」に出演し、同作品で史上最年少10歳でのアカデミー賞助演女優賞を獲得しました。1976年の「がんばれ!ベアーズ」の印象も強いですね。子役以降はドラマでの出演が多く、「 LAW&ORDER」や「セックス・アンド・ザ・シティ」などの人気シリーズや、「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」といったリアリティTVショーなどで活躍しています。

ブルック・シールズ ー1965年生まれ

ブルック・シールズ ー1965年生まれ

アメリカでトップ子供モデルとして人気だったブルック・シールズ。77年に映画デビューすると、1980年の映画「青い珊瑚礁」や1981年の映画「エンドレス・ラブ」の成功で、若手女優としてはダントツのトップとなりました。その美貌は未だに衰えず、「ジェーン・ザ・ヴァージン」や「LAW&ORDER」などテレビドラマに出演し、女優としても現役です。私生活では、脚本家でプロデューサーのクリス・ヘンチー氏と2001年に再婚しました。

フィービー・ケイツ ー1963年生まれ

フィービー・ケイツ ー1963年生まれ

80年代では、ブルック・シールズとトップを争うアイドル的な人気を誇ったフィービー・ケイツ。1982年の映画「パラダイス」や1984年の「グレムリン」は爆発的なヒットとなりました。映画「初体験/リッジモント・ハイ」での赤いビキニは、ファンにとって忘れられないシーンですよね。俳優ケビン・クラインとの結婚後は、家庭第一で表舞台からフェードアウト。現在はニューヨークで、「Blue Tree」というギフトストアを経営しています。

アリッサ・ミラノ ー1972年生まれ

アリッサ・ミラノ ー1972年生まれ

ニューヨーク出身のイタリア系で、子役として「アニー」などに出演。1984年放送の「フーズ・ザ・ボス?」のサマンサ役で一世を風靡し、アイドル的な人気が高まった彼女は、シンガーとしても活躍。98年放送開始の人気ドラマ「チャームド~魔女3姉妹~」でも成功し、シーズン途中から製作にも参加しています。近年はユニセフでの活動に積極的なほか、私生活では2009年に再婚した夫との間に二人の子供を授かっています。

ジェニファー・コネリー ー1970年生まれ

ジェニファー・コネリー ー1970年生まれ

子役モデルとして活動し、1984年に映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で女優デビュー。2001年公開の映画「ビューティフル・マインド」では素晴らしい演技力を見せ、英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、そして米アカデミー賞において助演女優賞を受賞する快挙を見せました。ハリウッドの子役では珍しく、現在まで順調にキャリアを伸ばし、数々の映画に出演し続けています。

ジュリア・ロバーツ ー1967年生まれ

ジュリア・ロバーツ ー1967年生まれ

多くのラブストーリー映画に出演し、ラブコメの女王として日本でも大人気のジュリア・ロバーツ。今でも愛される1990年公開のの「プリティ・ウーマン」を始め、「ノッティングヒルの恋人」や「食べて、祈って、恋をして」、「バレンタインデー」など、代表作は数え切れません。プライベートでは3人の息子を持ち、近年では、ユニセフなどの慈善活動にも夫婦で熱心に取り組んでいることで知られています。

ジェニファー・ビールス ー1963年生まれ

ジェニファー・ビールス ー1963年生まれ

当時イェール大学大学生だったジェニファー・ビールスは、大ヒット映画「フラッシュダンス」で華々しく映画主演デビューを果たします。同作でゴールデングローブ賞にもノミネートされ、大きな話題になりました。しかしその後は作品に恵まれず、人気も低迷しますが、2003年にドラマシリーズ「Lの世界」の主演に抜擢され再ブレイク。他にも「Law&Order」や「96時間 ザ・シリーズ」など、人気作品で活躍中です。

ドリュー・バリモア 1975年生まれ

ドリュー・バリモア 1975年生まれ

幼少期から芸能界入りし、1982年の映画「E.T.」で天才子役として世界中から愛されるようになったドリュー・バリモア。10代は荒れた波乱の時期を送りますが、20代後半から主演したラブコメ映画の連続ヒットで、再び人気女優に返り咲きます。代表作は「そんな彼なら捨てちゃえば?」や「50回目のファースト・キス」、「ラブソングができるまで」など。実生活では娘2人の母親で、アフリカの子供たちへの慈善活動に積極的に参加しています。

リー・トンプソン ー1961年生まれ

リー・トンプソン ー1961年生まれ

1982年から女優とのキャリアをスタートしたリー・トンプソン。1985年公開の大ヒット作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公の母親を演じたことで、女優として知られるようになりました。私生活では1983年にハワード・ドゥイッチ監督と結婚し、おしどり夫婦で有名です。1990年以降はTVシリーズ「キャロライン in N.Y.」などの人気作に出演しているほか、ドラマの制作や監督業でも活躍しています。

メル・ギブソン ー1956年生まれ

メル・ギブソン ー1956年生まれ

若手俳優時代はオーストラリアの映画界で活躍していたメル・ギブソン。1979年の映画「マッド・マックス」でオーストラリア国内の人気俳優の座をつかみ、1987年の「リーサル・ウェポン」シリーズではハリウッドでも大成功を収めます。俳優だけでなく監督としても才能を発揮し、1995年の映画「ブレイブハート」においてアカデミー賞監督賞を獲得しました。還暦を過ぎた今も、俳優・監督として現役で活躍中です。

ビル・マーレイ ー1950年生まれ

ビル・マーレイ ー1950年生まれ

ハリウッドの大御所であり、70歳を超えた今でも毎年新作映画に出演しているビル・マーレイ。彼の出世作であり代表作が、1984年公開の「ゴーストバスターズ」で、他にも東京で撮影された「ロスト・イン・トランスレーション」や、「恋はデジャ・ブ」などが知られています。長いキャリアの中で数え切れないほどの映画出演を誇るだけあり、巨額の資産を持つようですが、まだまだ引退は先のようですね。

デイヴィッド・リー・ロス ー1954年生まれ

デイヴィッド・リー・ロス ー1954年生まれ

アメリカの伝説的ロックバンド「ヴァン・ヘイレン」のボーカル、デイヴィッド・リー・ロス。バンド脱退していた時期もありましたが、再び復帰し、2020年に完全に解散になるまでは世界で活躍しました。ソロ歌手としての知名度・人気も高く、来日公演も果たしています。実は日本に1年弱住んでいたことがあり、日本語や文化を学んだり、日本の短編映画にも出演しているそうです。今も現役で活躍中です。

リンダ・カーター ー1951年生まれ

リンダ・カーター ー1951年生まれ

1975年から放送された大人気シリーズ「ワンダーウーマン」の主演に抜擢され、一躍脚光を浴びたリンダ・カーター。実はミス・ワールド大会のアメリカ代表も務めた美貌の持ち主です。女優業の傍ら歌手活動にも挑戦し、アルバムも発表しているのはご存知ですか?結婚・子育てのために表舞台からしばらく離れていましたが、最近では「 Law&Order」や「スーパーガール」など、数々のドラマに出演しています。

スティーヴィー・ニックス ー1948年生まれ

スティーヴィー・ニックス ー1948年生まれ

ロックの歌姫と言われ、ロックバンド「フリートウッド・マック」ボーカルでシンガーソングライターのスティーヴィー・ニックス。2019年にソロでロックの殿堂入りも果たしています。バンド加入のきっかけは、元恋人で元バンドメンバーのリンジー・バッキンガムからの勧誘だったそう。1977年発売のアルバム「噂」で世界的ヒットを飛ばし、1981年の初ソロアルバムでは全米一位を獲得。今なお現役歌手として活躍中です。

パトリック・デンプシー ー1966年生まれ

パトリック・デンプシー ー1966年生まれ

俳優として舞台で活動を始めたものの、下積み時代の長かったパトリック・デンプシー。1985年に映画デビューしましたが、ほとんど芽が出ず、人気爆発したのは2005年スタートの大人気テレビシリーズ「グレイズ・アナトミー」からでした。それからは映画でもヒット作に恵まれ、ディズニー映画「魔法にかけられて」や「ブリジット・ジョーンズの日記」、「近距離恋愛」など、次々と出演しています。

ジェニファー・ジェイソン・リー ー1962年生まれ

ジェニファー・ジェイソン・リー ー1962年生まれ

子役として細々と活動していたジェニファー・ジェイソン・リーですが、1982年のヒット映画「初体験/リッジモント・ハイ」でブレイク。演技力には定評があり、1994年に出演した映画「ミセス・パーカー/ジャズエイジの華」では多くの映画賞主演女優賞を受賞し、ゴールデングローブ賞にもノミネートされています。最近はテレビドラマ「パトリック・メルローズ」や「ユニークライフ」などに出演のほか、監督・脚本にも挑戦しています。

ニコール・キッドマン ー1967年生まれ

ニコール・キッドマン ー1967年生まれ

ハリウッド女優としてのキャリアの始まりは、1988年に彼女出演の映画を見たトム・クルーズが手助けしたからだとか。2001年の離婚後、本格的に演技派女優としてのキャリアを追求し始め、「ムーラン・ルージュ」や「誘う女」、「めぐりあう時間たち」など、多くの名作でアカデミー賞やゴールデングローブ賞を受賞しています。熱心な慈善活動家としても知られ、様々な慈善団体に支援を行っているそうです。

ケリー・マクギリス -1957年生まれ

ケリー・マクギリス -1957年生まれ

ハリソン・フォードと共演した「刑事ジョン・ブック 目撃者」や、トム・クルーズと共演した1986年公開の映画「トップガン」で人気女優としての地位を確立したケリー・マクギリス。さらにジョディ・フォスターと共演した名作「告発の行方」での熱演も高評価でした。近年では「Zネーション」や「Lの世界」など、人気ドラマシリーズに友情出演をしたほか、演技指導の仕事をしているそうです。

ミシェル・ファイファー ー1958年生まれ

ミシェル・ファイファー ー1958年生まれ

1988年の映画「危険な関係」を始めとするいくつもの作品で、数多くの映画賞受賞及びアカデミー賞にノミネートされたミシェル・ファイファー。人気映画「愛されちゃって、マフィア」、「スカーフェイス」などでトップ女優の一人となり、その美貌でミスカリフォルニアにも選出されています。家族優先で女優業休業していましたが、2007年の映画「ヘアスプレー」で女優業再開。その美貌と魅力は今でも健在です。

ブルース・ウィリス ー1955年生まれ

ブルース・ウィリス ー1955年生まれ

「ダイ・ハード」シリーズなど、アクション俳優として数々の大人気映画に出演するブルース・ウィリス。彼のブレイクのきっかけは、1985年から放送されたサスペンス・コメディ「こちらブルームーン探偵社」でした。他にも誰もが知るようなヒット作「パルプ・フィクション」、「シックス・センス」などで活躍。私生活では、元妻のデミ・ムーアとの間に3人、再婚したエル・ネミングとの間に2人で、計5人の娘がいます。

エディ・マーフィ ー1961年生まれ

エディ・マーフィ ー1961年生まれ

コメディ番組や舞台でコメディアンとして活躍し、グラミー賞も受賞しているエディ・マーフィ。1982年に映画デビューすると、「ビバリーヒルズ・コップ」や「ドクター・ドリトル」などのコメディ映画で、ありとあらゆる役柄を特殊メイクも利用して熱演。多くの人々を喜ばせました。「ムーラン」や「シュレック」など、声優としても高い評価を受けています。最近は俳優業からは遠ざかっていますが、復帰意思はあるそうですよ。

アーノルド・シュワルツェネッガー ー1947年生まれ

アーノルド・シュワルツェネッガー ー1947年生まれ

彼ほど幾つもの分野で成功し、アメリカンドリームを叶えた存在はなかなかいないでしょう。ボディービルダーとして記録的な活躍をすると、俳優に転身。「プレデター」や大人気シリーズ「ターミネーター」で世界的なスターへと登りつめます。さらに2003年から38代カリフォルニア州知事に就任。8年で任期満了後は、俳優業を再開しています。ターミネーターの新作出演など、今でも引退とは無縁のようです。次は何に挑戦するのでしょうか?

メリル・ストリープ ー1949年生まれ

メリル・ストリープ ー1949年生まれ

俳優としてはアカデミー賞史上最多のノミネート記録を持ち、3度実際に受賞しているメリル・ストリープ。その女優としての天賦の才は、右に出る者はいません。「プラダを着た悪魔」や「マンマ・ミーア!」などのラブコメから、「ソフィーの選択」や「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」などのシリアスな名作まで、ジャンルを問わず出演。私生活では、1978年に結婚した夫とおしどり夫婦で知られています。

デンゼル・ワシントン ー1954年生まれ

デンゼル・ワシントン ー1954年生まれ

本人の気質からなのか、硬派な社会派の作品や、ヒューマンドラマへの出演が多いハリウッドのトップ俳優の一人。1989年に映画「グローリー」でアカデミー賞助演男優賞、2001年には「トレーニング デイ」で同主演男優賞を獲得する実力派でもあります。映画監督、プロデューサーとしても活動しており、高い評価を受けています。私生活では、妻で女優のポーレッタ・ピアソンとの間に4人の子供を授かっています。

ジョニー・デップ ー1963年生まれ

ジョニー・デップ ー1963年生まれ

ニコラス・ケイジからの勧めがきっかけで俳優になったジョニー・デップ。1987年に主演したTVシリーズ「21ジャンプストリート」でアイドルとしてブレイクし、その後「シザー・ハンズ」や「ギルバート・グレイプ」で人気映画俳優としての地位を確立。近年では「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「チャーリーとチョコレート工場」など、ユニークな役柄が多く、個性派俳優として子供から大人まで多くのファンに愛されています。

ジョン・ステイモス ー1963年生まれ

ジョン・ステイモス ー1963年生まれ

ジョン・ステイモスといえば、やっぱり1987年から1995年まで放送された「フルハウス」のジェシーおじさん役ですよね。そのお茶目なイケメンっぷりで多くの女性のファンの心を掴みました。デビューは1983年のドラマ「ジェネラル・ホスピタル」で、他にも「ER緊急救命室」のトニー・ゲイツ役など、ドラマ俳優として活躍。フルハウスのスピンオフ作品「フラーハウス」では、役者だけでなく製作にも関わっています。

ロブ・ロウ ー1964年生まれ

ロブ・ロウ ー1964年生まれ

1979年にデビューし、80年代の映画・ドラマで色気あるイケメン若手俳優として大ブレイクしたロブ・ロウ。「サーズディ・チャイルド」や「ザ・ホワイトハウス」など、いくつものドラマでゴールデングローブ賞にノミネートされている実力派でもあります。代表作はドラマ「ロブ・ロウの敏腕ドラマ弁護士」や、映画「セント・エルモス・ファイヤー」など。最近では、2020年スタートの人気ドラマ「9-1-1」にも主演で出演しています。

アンドリュー・マッカーシー ー1962年生まれ

アンドリュー・マッカーシー ー1962年生まれ

ニューヨーク大学で演劇を専攻し、1983年に俳優になる夢を叶えたアンドリュー・マッカーシー。80年代は「プリティ・イン・ピンク」や「セント・エルモス・ファイヤー」など、当時の若者たちのリアルを描いた人気映画に出演し、ファンの心を掴みました。最近はテレビシリーズの監督・俳優業に活動の場を移し、「THE BLACKLIST/ブラックリスト」や「グッドガールズ:崖っぷちの女たち」など、出演作は多数。

ジョナサン・キー・クァン -1971年生まれ

ジョナサン・キー・クァン -1971年生まれ

幼い頃にベトナムからアメリカに移住したジョナサン・キー・クァン。80年代は子役として人気を博し、1984年公開の大ヒット作「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」や、1985年の映画「グーニーズ」に抜擢。日本でも絶大な人気を誇り、ファンクラブまで結成されたそうです。大学で映画製作を学び、現在は武術指導のスタッフとして、ジェット・リー主演の「The One」や「X-MEN」などの製作に参加しています。

リック・アストリー ー1966年生まれ

リック・アストリー ー1966年生まれ

イギリス出身のシンガーソングライターで、1987年の「Never Gonna Give You Up」と「Together Forever」が世界的大ヒットを記録。日本でもダンスミュージックとして多くのファンに支持されました。1990年代は人気低迷と家庭の事情で活動休止しますが、2001年に復帰し、2016年発売のアルバム「50」で再びスターダムに返り咲きます。近年も頻繁に公演のために来日していて、単独コンサートはもちろん、サマーソニックにも参加しました。

ロバート・ダウニー・Jr  1965年生まれ

ロバート・ダウニー・Jr  1965年生まれ

映画監督と女優の両親を持ち、5歳で映画デビュー。今では名実ともにハリウッドを代表する俳優の一人です。1987年の初主演作「ピックアップ・アーティスト」や、当時の若者たちを描いた衝撃作「レス・ザン・ゼロ」で脚光をあびるようになり、その後も次々と話題作の主演を務めています。「シャーロック・ホームズ」、「アベンジャーズ」、「アイアンマン」など、世界的大ヒットシリーズでもお馴染みです。

ジェームズ・スペイダー ー1960年生まれ

ジェームズ・スペイダー ー1960年生まれ

80年代の若手俳優一団を示す「ブラット・パック」の一人であり、「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」をきっかけに、悪役や変わった嫌われ者の役が定番となったジェームズ・ベイダー。しかし近年では「セックスと嘘とビデオテープ」や「ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル」でそのイメージを脱却し、映画賞やエミー賞も受賞しています。直近では、「アベンジャーズ」のウルトロン役も務めました。

マドンナ ー1958年生まれ

マドンナ ー1958年生まれ

60歳を超えているとは思えない美貌と情熱で、未だに「クイーン・オブ・ポップ」の名を欲しいままにしているマドンナ。80年代は、斬新なダンスとミュージックビデオで世界を驚かせ、「ライク・ア・ヴァージン」や「パパ・ドント・プリーチ」など、数多くの名曲で音楽史に残る活躍を見せました。2008年にはロックの殿堂入りし、現在もツアーはもちろん、映画監督や執筆、女優など、幅広いジャンルで精力的に活躍中です。

ヒューイ・ルイス ー1950年生まれ

ヒューイ・ルイス ー1950年生まれ

1979年に結成されたアメリカを代表するロックバンド、「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」のボーカル。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌が有名ですね。下積み時代は、ハーモニカやブルースハープ奏者としても活動していたとか。ブロードウェイミュージカルの「シカゴ」や、1993年公開の映画「ショート・カッツ」など、俳優業でも目覚ましく活躍しています。70歳を超えた今も、バンドは現役です。

ラルフ・マッチオ ー1961年生まれ

ラルフ・マッチオ ー1961年生まれ

10代の頃から演劇の世界で活動してきたラルフ・マッキオですが、彼の名前を有名にしたのは、1984年公開の大ヒット映画「ベスト・キッド」でした。その後も多くのテレビドラマシリーズや映画に出演してきましたが、2018年に放送開始されたベスト・キッドの続編でテレビシリーズ「コブラ会」が、再び世界的大ヒット。彼は前作の主人公ダニエル・ラルッソの34年後を演じました。還暦を過ぎた今も、バリバリ現役で活躍中です。

ティファニー ー1971年生まれ

ティファニー ー1971年生まれ

1987年のファーストアルバム「TIFFANY」がいきなり世界的大ヒットとなり、アイドルポップ歌手として若干16歳で一躍脚光を浴びたティファニー。シングル「I Think We’re Alone Now」や「Could’ve Been」で、ヒットチャート1位を獲得しています。しかし1990年代以降はあっという間に人気が低迷。結婚や子育てもあり、一度は歌手活動から離れていましたが、現在はいくつものライブを中心に音楽活動しているほか、女優業にも進出しているそうです。

ジョン・キューザック ー1966年生まれ

ジョン・キューザック ー1966年生まれ

父親と5人兄弟姉妹全員が俳優という芸能サラブレッドで、子供時代から舞台に立ってきました。1983年の「恋のスクランブル」でスクリーンデビューし、多くの映画で個性派俳優として活躍。80年代の「セイ・エニシング」や「スタンド・バイ・ミー」で注目され、名作「マルコヴィッチの穴」で人気が不動のものになりました。私生活はあまり語らず、恋の噂は多々ありましたが、未だに独身のままのようです。

ジョージ・マイケル ー1963年生まれ

ジョージ・マイケル ー1963年生まれ

日本でもお馴染み、クリスマスソングの定番「ラスト・クリスマス」で有名なポップデュオ「ワム!」の一人。1986年に解散すると、ソロシンガーとしても大成功を収めていきます。1987年発売の初アルバム「FAITH」はビルボード・アルバム部門年間チャート1位に選ばれ、同作でグラミー賞も獲得しています。しかし、歌手としてますます脂の乗っていた2016年、53歳の若さで心筋症でこの世を去ってしまいました。

モリー・リングウォルド ー1968年生まれ

モリー・リングウォルド ー1968年生まれ

1980年代、若手女優ではトップの人気を誇り、彼女の熱狂的ファンは”リングレッツ”と呼ばれていました。1984年の「すてきな片想い」を始め、「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」や「ブレックファスト・クラブ」など、代表作は多々。最近では女優として映画やドラマに出演しているほか、ジャズシンガーとしてアルバムを発表したり、短編小説やコラムの執筆活動でも精力的に活動しています。

コリー・フェルドマン ―1971年生まれ

コリー・フェルドマン ―1971年生まれ

子役として芸能生活をスタート、80年代は「グーニーズ」「スタンド・バイ・ミー」などのヒット作品に出演して注目を集めたコリー・フェルドマン。90年代はインディペンデント映画に出演、歌手としての活動もはじめました。2000年になるとコリー・ハイムとともにリアリティ番組「ザ・トゥー・コリーズ」に出演しました。ケイティ・ペリーの出世作「ラスト・フライデー・ナイト」のMVに出演したことも話題になりましたね。

パトリック・スウェイジ -1952年生まれ

パトリック・スウェイジ -1952年生まれ

2009年すい臓がんにより亡くなったパトリック・スウェイジ。闘病しながら出演した主演テレビシリーズ「ザ・ビースト」は13話で終了となりました。治療を受けながらも「スタンド・アップ・キャンサー」などガンの撲滅運動に参加し、多くのガン患者に希望を与えました。出世作「ゴースト/ニューヨークの幻」で共演したウーピー・ゴールドバーグは、映画と同様、彼がいつもそばにいてくれると信じていると話しています。

エミリオ・エステベス ―1962年生まれ

エミリオ・エステベス ―1962年生まれ

2018年の映画「パブリック 図書館の奇跡」で監督・主演、脚本・制作を担当したエミリオ・エステベス。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」にも出演したマーティン・シーンの長男です。三男チャーリー・シーン、長女レネ・エステヴェスもハリウッドで活躍中で、一番家族共演の多い仲良し一家です。「ヤング・ガン」「メン・アット・ワーク」でもエミリオとチャーリーも兄弟共演映画です。

デビー・ギブソン ―1970年生まれ

デビー・ギブソン ―1970年生まれ

アメリカを代表する歌姫の一人デビー・ギブソン。2021年には新アルバム「ザ・ボディ・リメンバーズ」をリリースするなど1986年のデビュー以来世界を股にかけて活躍しています。日本には1987年に初来日、1988、1991年には日本国内ツアーを行なっています。彼女のファッションブランド「DGNY」はかつて原宿にも店舗を構えていました。日本には思い入れがあるようで、将来日本に住むのが夢なんだそうです。

トム・ベレンジャー ―1949年生まれ

トム・ベレンジャー ―1949年生まれ

大ヒット西部劇「明日に向かって撃て!」の続編で主人公ブッチ・キャシディ達の若き日を描いた「新・明日に向かって撃て!」の主演で注目され、売れっ子俳優となったトム・ベレンジャー。80年代からは「7月4日に生まれて」をはじめ、ミリタリーアクション映画などで活躍中です。2018年の映画「バルジ・ソルジャーズ」は指揮官役でゲスト出演しましたが、好評のため2020年には彼を主演とした続編が制作されています。

リチャード・ギア ー1949年生まれ

リチャード・ギア ー1949年生まれ

ゴールデングラブ賞主演男優賞を受賞した「シカゴ」などで知られるリチャード・ギア。20歳で俳優を目指し、舞台やミュージカルで活躍したのが彼の原点です。1975年の犯罪ドラマ映画「ニューヨーク麻薬捜査線」で銀幕デビューを果たしました。ロマンチックコメディの印象が強いですが、クライムミステリーや社会派映画にも多数出演しています。近年はドラマ「マザー・ファザー・サン」で初めてテレビドラマ主演を務めました。

キャスリーン・ターナー ―1954年生まれ

キャスリーン・ターナー ―1954年生まれ

「コミンスキー・メソッド」ではマイケル・ダグラス演じる主人公の元妻を演じたキャスリーン・ターナー。「ロマンシング・ストーン/秘宝の谷」その続編の「ナイルの宝石」、「ローズ家の戦争」などで喧嘩ップルを演じた二人の共演は本当に息がぴったりでゴールデンカップルです。抜群のプロポーションとセクシーなハスキーボイスがチャーミングで、70歳を目前にした今でもその魅力は健在です。

メラニー・グリフィス ―1957年生まれ

メラニー・グリフィス ―1957年生まれ

1981年の「ロアーズ」で母親ティッピ・ヘドレンと親子共演していたメラニー・グリフィス。ライオン、トラ、ジャガー、ゾウなど150頭が登場する映画として話題になりました。私生活でも小さい頃からライオンやトラと一緒に暮らしていた彼女、多い時は60頭も家の中や敷地内で飼っていたそうです。特にニールと名付けられたライオンとは一番の親友で寝るときも一緒にいたそう。もちろん、ニールもロアーズで共演しています。

ジェシカ・ラング ―1949年生まれ

ジェシカ・ラング ―1949年生まれ

初代キングコングの恋人、ジェシカ・ラング。1976年のデビュー以来、コンスタントに映画に出演、女優として活躍して来ました。近年ではテレビシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」に出演中。アメリカの都市伝説を元に作られたドラマですが、シーズンごとに違う役を演じています。特にシーズン1「呪いの館」では古い屋敷の隣人コンスタンスを演じ、ゴールデングローブ賞とエミー賞の助演女優賞をダブル受賞しています。

キム・ベイシンガー ―1953年生まれ

キム・ベイシンガー ―1953年生まれ

ミッキー・ロークの相手役として出演した「ナインハーフ」でブレイクしたキム・ベイシンガー。以後は大人気女優として階段を登り、「ブロンディー/女銀行強盗」「愛という名の疑惑」など多数の人気映画で主演を務めています。最近では「フィフティ・シェイズ」シリーズの2作目、3作目に当たる「ダーカー」「フリード」にも出演。とてももうすぐ70歳とは思えない美しさで活躍中です。

アンジェリカ・ヒューストン ―1951年生まれ

アンジェリカ・ヒューストン ―1951年生まれ

ハロウィンのコスプレでもすっかりおなじみになった「アダムス・ファミリー」のモーティシア役で知られるアンジェリカ・ヒューストン。印象が強すぎて想像が難しいのですが、70年代はモデルとして活躍、モダンガールの象徴のような美女でした。父ジョン・ヒューストン監督の遺作「ザ・デッド 「ダブリン市民」より」では大学教授の妻グレタを演じ、インディペンデント・スピリット賞助演女優賞を受賞しています。

ショーン・ヤング ―1959年生まれ

ショーン・ヤング ―1959年生まれ

80年代のSF映画の金字塔と呼ばれた「ブレイド・ランナー」でブレイクしたショーン・ヤング。父親がテレビの大物プロデューサーだった彼女は、最初はモデルとして活躍、オーディションに合格し1980年の映画「ジェーン・オースティン・イン・マンハッタン」のアリアドネ役で女優デビューしました。その完璧な美貌はブレイド・ランナーのレイチェル役のオーディションでも群を抜いていたそうです。

ミッキー・ローク ―1952年生まれ

ミッキー・ローク ―1952年生まれ

80年代セクシーな俳優の代名詞として活躍したミッキー・ローク。1979年「1941」でデビュー、1981年の「白いドレスの女」の端役で注目を集め、初めてメインキャストの一人を演じた「ダイナー」で全米映画批評家協会賞助演男優賞を受賞するなどメキメキと力をつけ、人気俳優への階段を上がって行きました。近年だと「アイアンマン2」でスターク家に恨みをもつ物理学者の息子役で見事な演技を披露してくれています。

シルヴェスター・スタローン ―1946年生まれ

シルヴェスター・スタローン ―1946年生まれ

アクション俳優の第一人者シルヴェスター・スタローン。「ロッキー」「ランボー」「エクスペンタブルズ」と3つも自身が制作、監督、主演まで務める人気シリーズをもつ俳優は、ハリウッド広しと言えど彼だけでしょう。そして彼のすごいところはこの3キャラクターだけではないところ。「コブラ」「デイライト」など代表作も多数あり、1970年代から5つの年代に渡り興行収入全米第一位の作品に主演した記録を持っています。

ボーイ・ジョージ ―1961年生まれ

ボーイ・ジョージ ―1961年生まれ

80年代ポップスのカリスマ、ボーイ・ジョージ。その奇抜なルックスと骨太な歌声で世界で巻き起こった第二次ブリティッシュ・インヴェイジョンをリードしました。ボーカルを務めるカルチャー・クラブは日本でも一風堂やShaznaなど多数のアーティストに影響を与えました。現在もバンド活動と並行してソロとしても精力的に活動を続けています。2021年には目標だった60歳の誕生日に60曲のリリースを達成しました。

ジョン・ボン・ジョヴィ ―1962年生まれ

ジョン・ボン・ジョヴィ ―1962年生まれ

しゃがれ声のハスキーボイスとシャウトが特徴で、ロックには必ずしも綺麗な歌声が必要でないことを証明したと言われるジョン・ボン・ジョヴィ。「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」や「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」など日本のテレビでもよくかかっていますね。俳優としても活躍しており、主題歌「ブレイズ・オブ・グローリー」を歌った「ヤングガン2」にも出演しています。

フィル・コリンズ ―1951年生まれ

フィル・コリンズ ―1951年生まれ

シングル・アルバムセールスが1億5000万枚を記録し、世界で一番忙しい男と言われたフィル・コリンズ。「ユール・ビー・イン・マイ・ハート」や「セパレート・ライブス」などのヒット曲で知られています。母親が芸能プロダクションで働いていたこともあり、5歳の頃から子役として活躍していたんです。1964年公開の「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」にも出演しているので、きになる方は見てみてくださいね。

ショーン・アスティン ―1971年生まれ

ショーン・アスティン ―1971年生まれ

落ちこぼれ少年グループの成長と冒険を描いた「グーニーズ」でデビューしたショーン・アスティン。一見ひ弱に見える主人公マイキーを演じました。その後「メンフィス・ビル」「戦火の勇気」などの話題作に多数出演。親しみやすいキャラクターを演じることが多く、代表作「ロード・オブ・ザ・リング」の続編「王の帰還」で娘二人と共演しています。最近は大人気シリーズ「キャプテン・アンダーパンツ」でナレーターを務めています。

ヘザー・ロックリア ―1961年生まれ

ヘザー・ロックリア ―1961年生まれ

80年代「ダイナスティ」や「スピン・シティ」などのテレビドラマで活躍したヘザー・ロックリア。高校生の頃からモデル、女優としてテレビや雑誌に出演しており、1984年「炎の少女チャーリー」の主人公の母親ヴィッキー役で映画デビューしています。現在もテレビを中心に活躍中。「ゾンビ・ブロッセル」ではホテルの宿泊客で出演中です。かつてはトム・クルーズの恋人として世間を賑わわせたことも。

キャンディス・キャメロン ―1976年生まれ

キャンディス・キャメロン ―1976年生まれ

80年代のシットコムで爆発的人気を誇ったキャンディス・キャメロン。テレビで活躍しながらも「シー・クライド・ノー」「ナイト・スクリーム」などの映画にも出演しました。現在もツナ缶メーカー・スターキストのCMに出演しています。家庭的な雰囲気のキャンディスにぴったり。近年は2015年から続く人気シリーズ「オーロラ・ティーガーデン」に主演中。ホールマークムービーのクリスマスシリーズにも毎年出演しています。

ティファニー=アンバー・ティーセン ―1974年生まれ

ティファニー=アンバー・ティーセン ―1974年生まれ

「アレクサ&ケイティ」のロリ役で知られるティファニー=アンバー・ティーセン。主にテレビドラマ、テレビ映画で活躍している彼女ですが、「レディキュラスネス」のスピンオフ「デリシャスネス」にはホストとして出演中。2020年に始まった食べ物をテーマに動画を紹介するシリーズで、現在はシーズン3が放送中です。またダグラスダグダグラソンとホットカントリーナイツの「ピック・ハー・アップ」のMVにも出演しています。

ジョディ・スウィーティン ―1982年生まれ

ジョディ・スウィーティン ―1982年生まれ

1987年「ヴァレリー」でプール夫人の姪パメラ役で女優デビューしたジョディ・スウィーティン。その後の活躍は皆さんもご存知でしょう。フルハウスシリーズ次女ステフ役で大ブレイクしました。学業のために休業していましたが、「パンツーオフ、ダンスーオフ」の司会で芸能界復帰。「スモール・ビッツ・オブ・ハピネス」に主演し、インディペンデント・テレビジョン・フェスティバルにて最優秀コメディー賞を受賞しました。

リンダ・ハミルトン ―1956年生まれ

リンダ・ハミルトン ―1956年生まれ

1979年「ナイト・フラワーズ」で女優デビューしたリンダ・ハミルトン。二代目キングコングの恋人として知られています。1995年の「マザーズ・プレイヤー」ではエイズと診断された母親を演じ、ケーブルACE賞の最優秀ドラマティックパフォーマンス賞を受賞、翌年のゴールデングローブ賞にもノミネートされました。2019年公開された「ターミネーター:ダークフェイト」では約30年ぶりに主演を務め注目を集めました。

ヴァル・キルマー ―1959年生まれ

ヴァル・キルマー ―1959年生まれ

元々は舞台俳優であったヴァル・キルマー。「天才アカデミー」などのコメディ映画に出演し人気を集めました。彼の名を一躍有名にしたのが、1988年のファンタジー映画「ウィロー」でした。彼は荒くれ者のマッドマーティガンを演じました。また「ドアーズ」でジム・モリソン、「トゥルー・ロマンス」でエルヴィス・プレスリー、「ワンダーランド」でジョン・ホームズなど実在の人物を多く演じています。

ヘレン・ミレン ー1945年生まれ

ヘレン・ミレン ー1945年生まれ

イギリス、アメリカ両国において俳優三冠を達成した唯一の女優であるヘレン・ミレン。女王役を演じたらこの人の右に出るものはいないでしょう。2005年のテレビシリーズ「エリザベス1世〜愛と陰謀の王宮〜」ではエミー賞主演女優賞を、2006年の映画「クイーンでは米、英のアカデミー賞主演女優賞を受賞しましたが、両陛下を演じた唯一の女優です。2003年の女王誕生日栄誉賞ではデイムの称号を授与されています。

ダリル・ハンナ ー1960年生まれ

ダリル・ハンナ ー1960年生まれ

2003、2004年に公開されたクエンティン・タランティーノ監督のアクション映画「キル・ビル」で片目の暗殺者エル・ドライバーを演じたダリル・ハンナ。1978年の映画「フューリー」でデビューしたベテラン女優です。主に映画で活躍してきましたが舞台での彼女の演技も評価されています。2000年にはマリリン・モンローがかつて主演した「7年目の浮気」に主演しておりコメディエンヌとしての才能も開花させています。

ミスター・T ―1952年生まれ

ミスター・T ―1952年生まれ

1983年から放送されたドラマ「特攻野郎Aチーム」。乱暴だけど心優しい天才メカニック、コングを演じ注目を集めたミスター・T。「でも、飛行機だけはごめんだぜ」のセリフ通り飛行機恐怖症の元軍曹でした。いかつい容貌とチャーミングな内面のギャップに人気が集まり、スニッカーズやフューズアイスティーなど有名企業のCMにも多数出演。アニメ映画「くもりときどきミートボール」では警官役で声優にも挑戦しています。

ジェイソン・ベイトマン ―1969年生まれ

ジェイソン・ベイトマン ―1969年生まれ

ゴールデングローブ賞、サテライト賞を受賞した「ブル〜ス一家は大暴走」のマイケル・ブルース役で知られるジェイソン・ベイトマン。テレビドラマはもちろん、監督、制作も務めた「バッドガイ/反抗期の中年男」など映画にも多数出演しています。近年はドラマの監督業にも力を入れており、2017年から現在も続いている「オザーク」で監督権主演で2019年にエミー賞優秀監督賞、映画俳優組合演技賞を受賞しています。

レックス・ルガー ―1958年生まれ

レックス・ルガー ―1958年生まれ

元アメフト選手、1985年にプロレスラーに転向したレックス・ルガー。90年代には来日して新日本プロレスのリングにも上がっていたので日本人にも馴染みのあるレスラーです。WCW在籍時は5度のWCWUS王者になっており、チャンピオン連続在位日数、在位総日数の記録を保持しています。WWF在籍時は一度も優勝することはありませんでしたが、全てのタイトルにチャレンジした強力なチャレンジャーでした。

ヘレナ・ボナム=カーター −1966年生まれ

ヘレナ・ボナム=カーター −1966年生まれ

個性派俳優で知られるヘレナ・ボナム=カーター。1986年の「レディ・ジェーン」に初主演、様々な映画に出演するようになります。若い頃は「長めのいい部屋」をはじめジェームズ・アイボリー監督の作品に多数出演し、18、19世紀など古い時代背景の作品だったことから「コルセットの女王」「イギリスのバラ」と呼ばれていました。近年はNetflixをはじめとするテレビシリーズで活躍中です。

シビル・シェパード -1950年生まれ

シビル・シェパード -1950年生まれ

1971年初出演した映画「ラスト・ショー」のジェイシー役でブレイクしたシビル・シェパード。ブルース・ウィリスと共演した「こちらブルー・ムーン探偵社」ではゴールデングローブ賞コメディ部門3部門中2部門で主演女優賞を獲得しました。1990年にはラスト・ショーの続編に主演。オリジナルキャストが20年ぶりに集結し話題になりました。2000年に出版された自伝「シビルの反抗」はベストセラーになりました。

ナタリー・ポートマン ー1981年生まれ

ナタリー・ポートマン ー1981年生まれ

12歳の時のデビュー作「レオン」で殺し屋と触れ合う少女役で大ブレイクしたナタリー・ポートマン。様々な作品に出演、米アカデミー賞、英アカデミー賞、ゴールデングローブ賞を含め多数の栄誉に輝いているトップ女優です。監督としても才能を開花させていて「イブ」「ニューヨーク、アイラブユー」「愛と闇の物語」などで監督を務めました。ジェーン・フォスターを演じた「ソー」シリーズで最も稼いだ女優の一員になりました。

ケヴィン・ベーコン ー1958年生まれ

ケヴィン・ベーコン ー1958年生まれ

1978年コメディ映画「アニマル・ハウス」で映画デビューしたケヴィン・ベーコン。実力派俳優として「JFK」「アポロ13」など多数の映画に出演してきました。近年ではテレビドラマ界でも活躍中で、HBOオリジナル映画「TAKING CHANCE/戦場のおくりびと」ではゴールデングローブ賞、映画俳優組合賞で主演男優賞を受賞、プライムタイム・エミー賞にノミネートされています。

シンディ・ローパー ー1953年生まれ

シンディ・ローパー ー1953年生まれ

カラフルな髪色と奇抜なファッション、それでいて4オクターブの歌声で魅せる歌姫、シンディ・ローパー。デビューアルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル」で女性として初めてトップファイブに4曲がランクインする快挙を成し遂げてから、ミュージカル「キンキーブーツ」作曲でトニー賞単独受賞、「ハイスクールはダンステリア」で初の最優秀女性ビデオ賞を活躍するなど、女性アーティストのパイオニアとして活躍しています。

クラウディア・ウェルズ ―1966年生まれ

クラウディア・ウェルズ ―1966年生まれ

1980年「ビバ!ラブ・バッグ」でデビューしたクラウディア・ウェルズ。1985年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公マーティの恋人ジェニファーを演じ、世界的に知名度を上げました。母が病に倒れたこともあり長年芸能界を離れていましたが、2011年インディペンデントSF映画「エイリアン・アルマゲドン」で女優復帰。90年代にオープンしたアパレルショップ経営をしながら細々と女優業も続けています。

ドルフ・ラングレン ー1957年生まれ

ドルフ・ラングレン ー1957年生まれ

ハリウッドを代表するアクションスター、ドルフ・ラングレン。ロッキーの宿敵イワン・グレコ役で知られています。ライバル役だけでなく、「レッド・スコーピオン」「パニッシャー」「デスロック/戦略ガス兵器を追え!」など主演作品も多数あります。1994年以降は自身でも「ディフェンダー」「レッド・リベンジャー」など制作、監督、主演を兼ねた映画を多数制作。2010年以降はまたアクション大作に復帰しています。

リンダ・コズラウスキー ―1958年生まれ

リンダ・コズラウスキー ―1958年生まれ

「クロコダイル・ダンディー」シリーズのヒロイン、新聞記者スー・チャールトン役で知られているリンダ・コズラウスキー。シリーズ1作目ではゴールデングローブ賞助演女優賞にもノミネートされました。また、クロコダイル・ダンディーでの共演がきっかけでダンディ役のポール・ホーガンと1990年に結婚。一人息子チャンスを授かり長年共にいましたが、2014年に24年の結婚生活に終止符を打ちました。

リサ・ボネット ー1967年生まれ

リサ・ボネット ー1967年生まれ

1987年のサイコホラー映画「エンゼル・ハート」でミッキー・ローク、ロバート・デ・ニーロと共演、デビュー作にしてサターン賞助演女優賞にノミネートされたリサ・ボネット。映画、ドラマと活躍しています。2014年からテレビシリーズ「レッドロード」で共演していた俳優のジェイソン・モモアと結婚、女の子と男の子を授かりますが今年離婚、全夫レニー・クラビッツから数えて、バツ2で子供は3人になりました。

マット・ディロン ー1964年生まれ

マット・ディロン ー1964年生まれ

80年代の青春スター、マット・ディロン。1979年「レベルポイント」でデビューすると、80年代はフランシス・コッポラ作品の「アウトサイダー」「ランブルフィッシュ」に出演し、一躍アイドル的人気を博しました。90年代も「ドラッグストア・カウボーイ」「ワイルド・シングス」に主演、クールで少し不良っぽいところがジェームス・ディーンの再来とも言われていました。間違いなくこの時代を代表する唯一無二の俳優です。

グレン・クローズ ー1947年生まれ

グレン・クローズ ー1947年生まれ

これまでエミー賞、トニー賞、ゴールデングローブ賞など様々な賞を数々受賞している演技派女優、グレン・クローズ。なぜかアカデミー賞だけは縁がないようで、2021年「ヒルビリー・エレジー郷愁の哀歌」のマモーウ役でもアカデミー賞にノミネートされ、今回8度目のノミネートにより史上最多ノミネート女優5人のうちの一人になりました。今後、この記録を更新するかいよいよ受賞なるか、彼女の今後の活躍から目が離せません。

ジーナ・デイヴィス ー1956年生まれ

ジーナ・デイヴィス ー1956年生まれ

1991年女性の友情を描いたロードムービー「テルマ&ルイーズ」では、アカデミー賞をはじめ数々の主演女優賞にノミネートされたジーナ・デイヴィス。この作品はブラッド・ピットの出世作とも言われており、後年監督とジーナに謝辞を送っています。また、長年ハリウッド内でのジェンダーバイアスと戦う姿勢が評価され、2019年ジーン・ハーショルト・ヒューマニタリアン賞を受賞した働く女性の頼もしいリーダーです。

ポール・ホーガン ー1939年生まれ

ポール・ホーガン ー1939年生まれ

「クロコダイル・ダンディ」で知られるポール・ホーガン。シリーズ第1作ではアカデミー賞脚本賞にノミネート、ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞し、一躍世界的人気者になりました。2000年代はオーストラリアで活躍、コメディ映画「ストレンジ・ベッドフェロウズ」「チャーリー&ブーツ」などに主演しています。2016年には長年オーストラリアの映画界に貢献したとしてロングフォード・ライエル賞を受賞しています。

キーファー・サザーランド ー1966年生まれ

キーファー・サザーランド ー1966年生まれ

世界中でブームを巻き起こした「24 -TWENTYFOUR-」のジャック・バウアー役で知られるキーファー・サザーランド。この役でエミー賞、ゴールデングローブ賞などを受賞しています。渋さが光る俳優ですが、80年代は「スタンド・バイ・ミー」や「ロスト・ボーイズ」などに出演していた青春スターだったんです。ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムだけでなく、カナダのウォーク・オブ・フェイムにも選ばれています。

サルマ・ハエック ー1966年生まれ

サルマ・ハエック ー1966年生まれ

「アダルトボーイズ青春白書」シリーズでは主人公レニーの妻でファッションデザイナーのロクサーヌをキュートに演じたサルマ・ハエック。製作、主演を務めた代表作「フリーダ」ではメキシコ人女性として初めてアカデミー賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞などにもノミネートされました。実写映画で最も高い興行収入成績を収めた2021年の映画「エターナルズ」ではリーダーのエイジャックを演じています。

メリッサ・ギルバート ー1964年生まれ

メリッサ・ギルバート ー1964年生まれ

幼い頃から子役としてCM、テレビに出演していたメリッサ・ギルバード。10歳の時に「大草原の小さな家」のインガルス家の次女ローラとして大ブレイク。同時期に「アンネの日記
」「奇跡の人」などのテレビ映画に出演し、天才子役と呼ばれました。2008年大草原の小さな家がミュージカル化された際は、インガルス家の母親、キャロライン・インガルスとして出演しました。女優の他ジュニア向けの小説も執筆し評価を得ています。

アン=マーグレット ―1941年生まれ

アン=マーグレット ―1941年生まれ

歌手、女優として60年以上のキャリアを誇るアン=マーグレット。1963年の主演映画「バイバイ・バーディー」一躍トップスターに躍り出ました。マリリン・モンローがバースデーソングを歌ったことで有名なジョン・F・ケネディの誕生日パーティーでも歌を歌うことをオファーされたそうです。プライベートでは1967年、当時人気俳優だったロジャー・スミスと結婚、その後マネージャーとなり公私ともに彼女を支えています。

ジェナ・ジェイムソン ―1974年生まれ

ジェナ・ジェイムソン ―1974年生まれ

世界で最も有名なセクシー女優、ジェナ・ジェイムソン。1993年のデビューから3年で3大アダルト映画団体の新人賞をそれぞれ受賞、XRCO、AVNで殿堂入りするなど前人未到の記録を打ち立てています。現在はアダルトコンテンツの製作、配信を行う「クラブジェナ」を立ち上げています。2004年に出版された彼女の自伝「ポルノスターのように恋愛する方法」はドイツ、スペインなどでも翻訳されベストセラーになりました。

ポーリー・ペレット −1969年生まれ

ポーリー・ペレット −1969年生まれ

ちょい役で女優活動していたポーリー・ペレットが注目を集めたのは、2003年から放送されたテレビシリーズ「NCIS〜ネイビー犯罪捜査班」で演じたアビー分析官役でした。知名度や好感度を測るQレートで、2010年彼女はトム・ハンクスなどと並び同率1位に。2018年には女優の中で最も高いQレートを記録しています。2020年「ブローク」で主役のベッキーを演じた後、残念なことに引退を表明しています。

サマンサ・フォックス ―1966年生まれ

サマンサ・フォックス ―1966年生まれ

グラドル出身のポップシンガー、サマンサ・フォックス。80年代には最も人気のあったピンナップガールとして知られています。1986年には「タッチ・ミー(I Want Your Body)」で念願の歌手デビュー。この曲はオーストラリア、カナダ、スウェーデンなどでも1位を獲得し、世界的に有名な歌手となりました。1990年代には女優にも挑戦。シットコム「チャールズ・イン・チャージ」にロック歌手役で出演しました。

メアリー・スティーンバージェン ―1953年生まれ

メアリー・スティーンバージェン ―1953年生まれ

「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」でドクの恋人クララを演じ話題を呼んだメアリー・スティーンバージェン。「ラグタイム」でゴールデングローブ賞、「屋根裏部屋〜アンネ・フランクの隠れ家〜」でエミー賞などを受賞しているベテラン女優です。シンガーソングライターとしても活躍しており、2018年「ワイルド・ローズ」に提供した楽曲「グラスゴー」は批評家協会映画賞最優秀楽曲賞を受賞しました。

ドン・ジョンソン ー1949年生まれ

ドン・ジョンソン ー1949年生まれ

「マイアミ・バイス」「ナッシュ・ブリッジス」など刑事ドラマシリーズで知られるドン・ジョンソン。1960年代に俳優として活動をはじめ、1977年テレビ映画「ザ・シティー」のヒットにより青春ドラマで活躍するようになります。その後も映画、テレビとバランスよく出演を続け、2018年のロマンティック・コメディ「また、あなたとブッククラブで」ではジェーン・フォンダ演じるヒロインの相手役を演じています。

マイケル・J・フォックス -1961年生まれ

マイケル・J・フォックス -1961年生まれ

長年にわたり、パーキンソン病と戦ってきたマイケル・J・フォックス。30歳の時に診断され、7ページの台本を覚えるのに12時間かけるなどして苦労してきましたが、やはり記憶力の低下は否めず、2020年自伝「No Time Like the Future: An Optimist Considers Mortality」で2度目の俳優引退を表明しました。かつて青春映画スターとして活躍したマイケルの笑顔は決して忘れません。

クリスティナ・アップルゲイト ―1971年生まれ

クリスティナ・アップルゲイト ―1971年生まれ

1972年、女優の母親ナンシー・プリッディと共にメロドラマに出演した時はわずか1歳だったクリスティナ・アップルゲイト。1987年放送のシットコム「マリード・ウィズ・チルドレン」で主人公一家の長女ケリーを演じ知名度をアップさせました。近年では2019年から放送されているNetflixドラマ「デッド・トゥ・ミー〜さようならの裏に〜」で主演、総指揮を担当。エミー賞をはじめ各賞にノミネートされています。

メグ・ライアン ー1961年生まれ

メグ・ライアン ー1961年生まれ

1989年のロマンティックコメディ「恋人たちの予感」でゴールデングローブ賞にノミネートされ、一躍ラブコメの女王として90年代に君臨したメグ・ライアン。2015年には40年代の小説「人間喜劇」を元にした「涙のメッセンジャー 14歳の約束」で主演と念願の監督デビューを果たしました。近年ドキュメンタリー番組中心に出演しているようですが、年を重ねてからのメグならではのラブストーリーもぜひ見たいですね。

トム・ハンクス ー1956年生まれ

トム・ハンクス ー1956年生まれ

世界で最も知名度が高いと言われている俳優のトム・ハンクス。コメディから社会派ドラマまで幅広く出演し、オスカー常連俳優と呼ばれています。また声優としても「カーズ」のウッディ・カー、「トイストーリー」シリーズのウッディ保安官としてもよく知られています。2020年には長年のエンターテイメント界への優れた貢献に対してゴールデングローブ賞セシル・B・デミル賞が授与されました。

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